2013年6月12日水曜日

江戸文字の一つともいわれる「角 字」を纏めてみました

この“角字”(江戸角くずし文字)は篆書体をデザイン化したもので、他の江戸文字同様に印半纏等にも用いられ、江戸の粋・洒落た表現の文字の一つであることから江戸文字の一種として扱われることが多いようです。
       角 字
       江戸文字
                      小林良一郎
                         素 心
を角字で書いてみると。

色々な資料から集めたり、その基本形を活かして、自分で角字らしく見えるものを書いたりし、
約600字を集めまして、小冊子にしました。

2013年6月6日木曜日

私の以前使っていた号の千社札を

  私のペンネームは〝素心”を頂いて使っていますが、以前は〝輝石”を使ったことがあります。
たまたま私の学生時代の書道の先生が地学の先生で「輝石とは豪華な石の名でなく路傍の青緑いろの普通の石の呼び名だよ」と言われたのですが、気恥ずかしく〝奇石”と勝手に変えたりしましたが、これも書家がいらっしゃるというので、新たにもらった“素心”を使っています。
その千社札が出てきましたので、まとめてみました。




2013年5月12日日曜日

私の各種千社札を部屋飾りにデザインしてみました

 今までに自分用の千社札も色んな形のものを書いて作ってみました。それを部屋飾り用?に
デザインしてみました。

2013年5月11日土曜日

手作りの千社札作品集も3巻になりました

江戸文字の習いのためのと、千社札に書きプレゼントしてきました。そのうち作成依頼も受けることになり、昭和58年(1958)から今までに作った千社札の数は 7100件 を超えました。
 勿論、同じ人に色んな字体、いろんな形状、名前だったり名字だったり、時間を経て再度作成したものもあるので、この件数は対応した人数ではありません。人数ではこの3分の1ぐらいでしょうか。 数えてみて、自分でもびっくりです。 手作りですが、3巻になりました。
       千社札習作集       2556件
       千社札作品集 第1巻  3135件
       千社札作品集 第2巻  1447件
             計        7138件






2013年5月8日水曜日

江戸文字の半纏文字型

 印半纏や千社札の名前と一緒に表記される江戸の粋なマークを半纏文字型と呼ぶようです。
先輩方が作ったものや私のデザインした型を集めてみました。









2013年5月5日日曜日

色んなフォーマットの千社札を並べてみると

  千社札には絵画的要素を取り入れ、同好の士と交換しあったりする「納札交換札」と神社仏閣に参詣してそこに残すための「題名納札」に使われるものがあります。
題名納札に使われるものは江戸文字などで姓名、屋号、雅号等を墨で書き木版刷りで作り上げ、堂宮に貼ったものです。
 その江戸文字の千社札もいろんな形のものがあるので並べてみました。