富岡八幡宮の境内にあるこの碑の江戸文字は何と読んだらよいのでしょうか?ご存知の方がいらしたら、お教えください。
私は江戸文字という日本の伝統文化的カリグラフィーを楽しんでいる者です。 江戸文字といっても、あまり知られていないかもしれません。江戸文字とは、江戸時代から使われている商業用・広告宣伝用に用いるインパクトの強い毛筆レタリングの文字の総称です。 何故、今この古い江戸文字かというと、世の中デジタル化、IT化の波にのり、私たちの目にふれる文字も機械的にプリントアウトされた印刷活字があふれています。その行き過ぎた流行の揺れ戻しというか無味乾燥な活字に対し、アナログ的な手書き文字が世界的にも見直されカリグラフィーが静かなブームです。日本ではその様な書体の一つに江戸文字があるのです。それは千社札に良く使われています。それが私の好みに合ったのです。 このブログへのコメント入力はふくざつなようなので、ご連絡・コメントを頂ける方は sosinedomoji@yahoo,co,jp へメールを頂戴出来れば、対応・ご返事させていただきます。
2013年2月8日金曜日
2013年2月3日日曜日
時間が出来ましたので、山頭火の句集の感想文をまとめ始めました
昭和60年代から読み始めた山頭火の句集、全集、評論、生涯を書かれた本など20冊を読み終わり、改めて其々の句の解釈など自分なりの解釈(正しいかどうかはわかりませんが)感想を書き始めました。感想文の表紙はやはり自分の“素心流江戸文字”で書いてみようと思い、練習に書いてみました。
2013年1月31日木曜日
江戸文字の作品集の表題に迷っています
江戸文字で書いた作品の中、千社札以外のものを一篇の作品集にまとめようと考え、その表題に迷っています。 「粋字三昧」にしようかと思いましたが、一寸かっこ良すぎるかと「酔字三昧」かと。 編集終わるまでに決めればとーーーー。
皆様どう思われますでしょうか?
皆様どう思われますでしょうか?
起業された会社から社名の江戸文字と社章を
最近起業された会社から、社名のロゴを江戸文字で、また社章のデザインを描いてほしいとご依頼があり、その案を書いて作ってみました。 (このブログへの表示はご依頼主了解済み)
丸い文字が歌舞伎文字で、角ばった文字が私の
素心流江戸文字で書いたものです
丸い文字が歌舞伎文字で、角ばった文字が私の
素心流江戸文字で書いたものです
この社章のデザインは社名が和丘なのでそれをもじって
“輪と丘”をデフォルメしてみました。右下の二つは江戸文字の角字
で書いたものです
私は少しだけカリグラフィーもやるので,いたずらで書いてみました
2013年1月27日日曜日
2013年1月26日土曜日
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