一区切りして、「江戸文字ー素心流書体集」にまとめることができました。
自分としての節目として248ページの本にまとめました。お誘いもあり出版しようかとも思いましたが、 数冊作るに留め、今回CD2枚に電子化しました。
以上、そのごく一部を抜粋して、ここに載せました。全体248ページがご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、コピーでつくった本か、CDでさしあげます。
申し訳ありませんが、コピー代かCDコピー代実費としてCDなら500円をいただくことにしたいと思います。
私は江戸文字という日本の伝統文化的カリグラフィーを楽しんでいる者です。 江戸文字といっても、あまり知られていないかもしれません。江戸文字とは、江戸時代から使われている商業用・広告宣伝用に用いるインパクトの強い毛筆レタリングの文字の総称です。 何故、今この古い江戸文字かというと、世の中デジタル化、IT化の波にのり、私たちの目にふれる文字も機械的にプリントアウトされた印刷活字があふれています。その行き過ぎた流行の揺れ戻しというか無味乾燥な活字に対し、アナログ的な手書き文字が世界的にも見直されカリグラフィーが静かなブームです。日本ではその様な書体の一つに江戸文字があるのです。それは千社札に良く使われています。それが私の好みに合ったのです。 このブログへのコメント入力はふくざつなようなので、ご連絡・コメントを頂ける方は sosinedomoji@yahoo,co,jp へメールを頂戴出来れば、対応・ご返事させていただきます。