久しぶりに自分の千社札を書いてみました。ついでにコピーマシンの反転機能で白黒反転もしてみました
私は江戸文字という日本の伝統文化的カリグラフィーを楽しんでいる者です。 江戸文字といっても、あまり知られていないかもしれません。江戸文字とは、江戸時代から使われている商業用・広告宣伝用に用いるインパクトの強い毛筆レタリングの文字の総称です。 何故、今この古い江戸文字かというと、世の中デジタル化、IT化の波にのり、私たちの目にふれる文字も機械的にプリントアウトされた印刷活字があふれています。その行き過ぎた流行の揺れ戻しというか無味乾燥な活字に対し、アナログ的な手書き文字が世界的にも見直されカリグラフィーが静かなブームです。日本ではその様な書体の一つに江戸文字があるのです。それは千社札に良く使われています。それが私の好みに合ったのです。 このブログへのコメント入力はふくざつなようなので、ご連絡・コメントを頂ける方は sosinedomoji@yahoo,co,jp へメールを頂戴出来れば、対応・ご返事させていただきます。
2011年9月4日日曜日
2011年9月2日金曜日
ブログにコメント頂いた方の千社札を作って
先日、江戸文字と千社札にご興味をお持ちで、私のブログにコメントを頂き、それを機会にメールのやり取りで、千社札の制作依頼がありましたので、何種類か作って差し上げました。
満足されたかは良くわかりませんがーーーーーーー。
満足されたかは良くわかりませんがーーーーーーー。
習った文字です
2011年8月26日金曜日
2011年8月25日木曜日
神輿の会2つの千社札を作って
この二つの神輿の会の千社札はもちろん私が手書きをしていますが、入れ替えたデジタルコピーマシンの機能を使って “白地に墨で描いたものを、白黒反転させたものです、また一寸変わった感じでしょう。
角ばった文字は私の書体“素心流江戸文字”で、丸井文字は“伏木壽亭先生の歌舞伎文字”
を習って書いたものです。
2011年8月24日水曜日
2011年8月23日火曜日
2011年8月1日月曜日
琴奨菊の大関昇進ならず残念
魁皇が引退して日本人大関以上がいなくなり、前半よかった琴奨菊に期待したのですが、精神的に
脆いですね。 日本もハングリー精神などには期待できなくなりましたね。でも日本人力士が上位にいなくなった大相撲を日本人が喜んで観ますでしょうかね?
でも期待を込めて琴奨菊の千社札を江戸文字で書いてみました。
脆いですね。 日本もハングリー精神などには期待できなくなりましたね。でも日本人力士が上位にいなくなった大相撲を日本人が喜んで観ますでしょうかね?
でも期待を込めて琴奨菊の千社札を江戸文字で書いてみました。
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